入れ歯治療

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当院の入れ歯治療【リーゲル・テレスコープ・システム】

現在、歯を失ってしまった時はインプラント、という傾向が顕著ですが、高齢者の多くが、他に病気を持っている歯周病がある、骨粗しょう症で顎の骨がもろい、などの理由でインプラント治療が難しい場合もあります。更にはその方が10年、20年後にインプラントを撤去しなければならなくなった、介護が必要となった、などの場合体力的にも非常にリスクが高くなることは必至です。

その際の新たな選択肢となるのが、歯科先進国ドイツで開発された「テレスコープ・システム」です。テレスコープシステムは、130年の歴史があり、世界で高い評価を得ている技術です。

テレスコープシステムは、従来の周囲の歯にバネをかけて装着するものではなく、残っている歯に金属製の「内冠」をかぶせ、それに合わせて入れ歯と一体化してつくられた「外冠」を装着するというものです。内冠と外冠との摩擦力を最小限に抑え、留め金を入れ歯の中に組み込むことによって、支台歯への負担も少なくなっています。ボタン式の留め金で簡単に取り外しが可能ですが、自然に動いたり外れたりすることはありません。
このように、「テレスコープ・システム」は、メンテナンスも安易で清掃性もよく、従来の入れ歯とは異なり違和感も少ない長期的に安定して機能するメリットの大きな治療法です。

リーゲル・テレスコープ・システムのメリット

  • 土台となる歯への負担が少なく長持ちする
  • 取り外しが可能で清掃性が高く、残っている歯が歯槽膿漏になりにくい
  • 一体化した構造で咀嚼率が高い

高い技術を持つ歯科技工士

一般的に、保険診療と自費診療の違いは使用する歯科材料であるという認識が高いと思います。しかし、最も大きな違いは修復物を作製する歯科技工士の技術にあります。噛み合わせのバランスまで綿密に考え、機能性にも審美性にも優れた修復物を作製するそのスキルにこそ、価値があるのです。
当院では、長いお付き合いのもと信頼のおける歯科技工士に、入れ歯の作製を依頼しています。患者さんそれぞれの骨格や噛み合わせに合わせて、しっかりフィットする入れ歯をつくることのできる優れた技術力を持つ歯科技工士です。